和食の基本である「出汁」の扱いから、肉の火入れ、食材を無駄にしない工夫まで。
一生使える「料理の土台」を身につけるためのカリキュラムです。
自己流を卒業し、理にかなった調理法で、いつもの食卓をワンランク上の仕上がりに導きます。

献立
- 基本の和風合わせ出汁 〜雑味を抑え、香りを立たせる「火止めのタイミング」〜
- 季節野菜のお浸し 〜野菜の個性を引き出す下処理の基本〜
- ポークソテー 〜筋切りと予熱で決まる、縮ませずジューシーに仕上げる法則〜
- ふろふき大根(味噌田楽) 〜昆布の再利用と包丁技で魅せる、無駄のない「ふろふき大根」〜
- 余った皮で作る「大根のポン酢漬け」 〜食材を捨てない、栄養と食感を活かす「副産物」の活用術〜
- 出汁不要!カボチャの煮物〜出汁を使わず素材の味を凝縮。雑味のない甘みを引き出す煮含め方〜
一生モノの技術
- 黄金色の出汁を引く、加熱のタイミングと精密な火加減
- 食材を慈しみ使い切る、大根の皮のクリエイティブな活用術
- 野菜の呼吸に合わせる、食感と色味を活かす下処理の基本
- 大根の芯まで味を染み込ませる、美しい隠し包丁と面取り
- タンパク質の性質を見極める、肉の筋切りとジューシーな火入れ
- 煮物の輪郭を美しく保つ、形を崩さず味を含ませる調理の法則

