「なんとなく」作っていた料理が、理由を知ることで「自信」に変わる。
栄養士の視点から、各月のレッスンで大切にしている学びを詳しく解説します。

目次
4月の献立
- 青魚の西京焼き
- レンコンの塩きんぴら
- キュウリとミョウガのレモン漬け
- けんちん汁
学べること
- 乱切り、いちょう切りの基本
- 人がおいしいと感じる塩加減
- 野菜を炒める理由を知る
- 魚の下処理
- 西京焼きの味噌ダレを最小限で使用する方法
5月の献立
- 基本の和風出汁
- 大根1/2本使い切り(皮のポン酢漬け、ふろふき大根)
- 青菜のお浸し
- ポークソテー
- カボチャの煮物
学べること
- 昆布とかつお節の加熱のタイミングと火加減
- 大根の部位の違いを活かした使い分け。
- 大根の隠し包丁
- とんかつ肉の筋切りと火入れ
- 雑味のないクリアな煮物
6月の献立
- オニオンドレッシングのサラダ
- 自家製鶏ハムと季節野菜のチーズ和え
- 鮭のムニエル
- ミネストローネスープ
学べること
- そら豆とスナップエンドウの下処理
- 野菜の角切り
- 鶏ハムのブレイン液としっとり仕上げるための火入れ温度
- ムニエルの油の2段階使用
7月の献立
- アスパラガスの蒸し焼き
- いんげんのごま和え
- ナスとオクラの焼き浸し
- 冷やし中華
学べること
- アスパラガスの下処理と旨味を逃がさない加熱方法
- ナスの隠し包丁とオクラのガクの処理
- ナスの色を保つノウハウ
- 卵の薄焼きと野菜を切り揃える
8月の献立
- 自家製彩りピクルス
- ラタトゥイユ
- 和風たらこスパゲッティ
- 温冷可!コーンポタージュ
学べること
- パプリカの下処理など野菜の切りもの
- ラタトゥイユを炒める順番と塩をふるタイミング
- パスタを茹でる際の塩の重要性
- ブレンダーを使いこなす
9月の献立
- わかめと胡瓜の酢の物
- 和風コールスローサラダ
- 京風切干大根の煮物
- 豚の生姜焼き
学べること
- 胡瓜の蛇腹切りとキャベツの千切り
- ひじきのヒ素について
- 油揚げの下処理
- 生姜焼きを柔らかく作るための段取りと手順

料理は「なんとなく」から「理由がある」へ
「レシピ通りに作っているのに、なぜか美味しくできない」
「毎日の献立作りが苦痛でしかない」
「そもそも料理に対して苦手意識が強くて作りたくない」
かつての私も、そう思っていた一人でした。
でも、調理の「なぜ?」という理由を知り、栄養学に基づいた効率的な段取りを覚えたとき、
料理は「ストレス」から「自分や家族を整える最高のツール」に変わりました。
私のレッスンでは、単なるレシピの紹介はしません。
一生使える「料理の物理と化学」、そして「正しい栄養の知識」をお伝えします。
半年後、あなたの台所での景色はきっと変わっているはずです。
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